WeChat/Weixinとは

WeChat/Weixin 概要

中国版LINE LINEは2014年7月から アクセス制限

中国で人気No.1のチャットアプリ
利用ユーザー数は11億人以上!

2011年1月に中国でサービスを開始したWeChat/Weixin(微信)は、中国テンセント社が運営するチャットアプリです。
中国ではスマートフォンユーザーは誰もが使用していると言っても過言ではない程、現在の中国人の生活に欠かせないコミュニケーションツールとなっています。
2011年4月、海外向けに“WeChat(Weixin)”として展開し、テンセントが以前より提供していたインスタントメッセンジャーテンセントQQの発展型として、メッセンジャー機能とソーシャル・ネットワーキング・サービス機能の融合が特徴と評されいます。
現在20以上の言語版があり、200の国と地域をカバーしており、70を超える国と地域でナンバーワンのソーシャルアプリです。

※2016年1月時点

中国向けプロモーションの必需品

中国人ユーザーが訪日前・訪日中・訪日後に継続的に利用

中国人ユーザーが訪日前・訪日中・訪日後に継続的に利用

WeChat/Weixin(微信)は、インバウンド集客においても越境ECサイト運営においても欠かせないアプリとなっています。

成功するプロモーションの特徴、プロモーションの成功事例、プロモーション実施時の注意点、などは特設ページでご紹介しています。

>WeChatプロモーション成功のために

WeChat/Weixin利用ユーザー

非常に高い利用率を誇るソーシャルアプリ

WeChat/Weixinの利用ユーザー数は、現在登録アカウント数11憶人以上、月間アクティブユーザー数が9憶人を超えています。
ユーザーの70%以上が35歳以下と若年層が多く、ビジネスの現場でもチャットツールとして利用されることが多くなっています。
日常的に家族や友人などと日本のLINEのようにチャットツールとして活用されているほか、WeChat PayやQRコードを利用した電子マネー決済機能の登場により、現金での支払いをめったに行わない中国人の日常生活に欠かせないツールとして非常に好まれて利用されています。

WeChatの利用頻度

毎日利用するユーザーが94%。非常に高い利用頻度

WeChatはユーザ数が多いだけではなく、利用頻度が非常に高い点も特徴です。テンセントによるユーザー属性のレポートによると、毎日1回以上利用する割合が94%、毎日10回以上利用している割合は61%に達しています。また、1日に1時間以上WeChatを利用している割合が55%、30分以上利用している割合は79%という結果となっていました。

 

 

 

WeChat/Weixinの機能

WeChat/Weixinの機能

メッセージのみならず、決済や送金機能も搭載

WeChat/Weixinでは、文字や音声によるメッセージ機能が最も多く利用されています。また、日本のTwitterのようなつぶきができる「モーメンツ」機能やLINEのようなスタンプもよく使われています。また、WeChat Payをはじめとする決済機能サービスが充実しており、日常の買い物から、飲食店や公共料金の支払いまで、非常に多くの場面でWeChatが活用されています。
また、中国には、春節の前に、目上の人から目下の人へ、大人から子どもへ、もしくは自分の両親や祖父母などに、お年玉やご祝儀を渡す慣習があります。このときに渡すお金のことを「紅包(ホンバオ)」と呼びます。この特別なイベントにもWeChatが利用されているケースが多くなっています。

WeChat/Weixin企業アカウント

低コストで参入可能!
最大11億人以上をターゲットとしたインバウンドマーケティングが可能に!

WeChat/Weixin公式アカウントは、顧客ロイヤリティの向上やVIP顧客の囲い込みなど、主にCRMを目的として、300万社を超える中国企業に利用されています。WeChat(微信・ウィーチャット)を企業が公式アカウントを取得して運用することは、今や中国における販促活動を行うにおいて必須と言っても過言ではありません。このWeChat(微信・ウィーチャット)では、外部の公式ホームページやECサイトに誘導するという方法もありますが、内部にWebサイトを構築することもできます。

企業公式アカウントの詳細はこちら

WeChatとWeixinの違い

どちらもテンセント社の姉妹アプリ。グローバル版が「WeChat」、中国国内版が「微信 (Weixin)」

どちらもテンセント社が運営しているSNSチャットアプリです。見た目も機能も非常に似ていますが、いくつかの違いがあります。
まず、Weixinのアカウントを取得するためには中国国内で使用できる携帯電話が必要です。また、中国国内のニュースや、
中国限定のスタンプ、中国ECサイトなどの一部機能は「微信 (Weixin)」のみで利用できる仕様となっています。

 

 

 

Weiboとの違い

情報収集や幅広い情報共有はWeibo(微博:ウェイボー)
親しい友人とのコミュニケーションはWeChat/Weixin(微信:ウィーチャット)

日本国内において、facebook・twitter・LINEが利用シーン毎に使い分けられるのと同様、中国人ユーザーも利用用途によって、ソーシャルメディアを使い分けています。 情報規制の厳しい中国国内では、Weiboは情報収集源としての重要性が高く、多くのユーザーが検索結果や知人・有名人のシェアする内容から情報を得ています。特に海外メディアの閲覧規制が厳しい同国では、海外トレンド・海外観光の情報はWeiboを使って情報収集するケースが多いというデータも出ています。
一方、WeChat/Weixinは日本で使われるLINEと同じように、リアルな友人だけへの連絡手段・情報共有手段として利用されています。
『訪日前にWeiboで情報収集し、WeChat/Weixinで連絡を取り合い、訪日後は両方のメディアで情報を共有・拡散する』という訪日中国人のSNS利用パターンを理解し、正しい環境整備をおこなうことが重要となります。

Weiboとは?
Weibo最新情報はこちら

■WeiboとWeChat/Weixinの違い
Weibo 企業活用イメージ 不特定多数にチラシを撒く WeChat/Weixin 企業活用イメージ 特定ユーザーを会員化する
社交的交流140文字以内の情報を
不特定多数のユーザーに対して情報発信が可能。
閉鎖的交流基本フォロワーまたは特定のユーザーに
対して情報を発信する。
多数対多数発信した情報のコメントを公開し、
同時に多数のユーザー同士で交流が可能。
1対1、1対多数WeChat/Weixinは電話番号と連動しているため、
IDの重要性が高く、
不特定多数のユーザーと交流することができない。
非対等情報の大量発信を目的としているため、
頻度多く情報発信することが可能。
対等双方の同意を得た上で情報発信するため、
情報が届く確立が高い。
Weiboで情報収集、WeChat/Weixinで親しい友達とシェア[ユーザーがよく使う機能][ユーザーがよく使う機能] [ユーザーがよく使う機能][ユーザーがよく使う機能]

Source:CNNIC

■来日前後のWeiboとWeChat/Weixinの使い分け
状態 ユーザー 企業 目的
来日前 訪日前の情報集Weiboを使用 Weiboで情報を拡散 ファンを獲得
行く場所?買う物は?Weiboを使用 Weiboで目玉商品を
アピール
ブランド力向上
来日中 訪日中の連絡手段WeChat/Weixinを使用 WeChat/Weixinで情報提供 利便性の向上
友達との情報共有WeChat/Weixinを使用 WeChat/Weixinで個別の
問い合わせ対応
顧客満足度の向上
来日後
訪日後の感想共有WeChat/WeixinとWeiboを使用 WeiboとWeChat/Weixinから
情報発信
再訪日・口コミの拡散
日本への興味維持WeChat/WeixinとWeiboを使用 WeChat/Weixinファン維持
の情報更新
中国国内からの購買促進
Wechat活用方法をダウンロード資料で確認

LINEとの違い

WeChat(微信・ウィーチャット)はコミュニケーション機能が豊富

WeChat(微信・ウィーチャット)もLINEも、多彩な機能でコミュニケーションを取ることができる点は共通していますが、WeChat(微信・ウィーチャット)のほうは、中国の人たちの国民性が反映されており、より親密なコミュニケーションを取ることのできる機能が豊富にあります。例えば、相手にお年玉を送ることのできる「紅包」という機能や、文字や画像、動画を共有できる「モーメンツ」という機能、LINEよりも多機能で企業もプロモーションで活用できる「シェイク」機能などがあります。

WeChat/Weixin(微信:ウィーチャット)活用イメージ

WeChat/Weixinへ質の高いユーザーを集め、
情報の伝達の精度を高めます。

WeChat/Weixinは双方の同意を持ってフォロー関係が発生するため、フォロワーへの情報伝達の確率は高くなります。
しかし、同意を得たフォロワーを開拓するために大きな工夫が必要となるのも事実です。
特に日本企業の場合、中国人ユーザーとの接触機会が少ないため、企業版Weibo(微博:ウェイボー)アカウント(アカウント申請はコチラ)を使って幅広く情報発信したり、店内POPで訪日中国人や在日中国人へ露出するなど、アカウント情報を認知してもらうための対策を施す必要があります。
中国ではごく当たり前の施策ですが、まだまだ日本国内で実施できている企業は少なく、先行すれば一躍目立つことのできる施策ともいえます。
ライバル企業よりもいち早く導入し、早い段階でファンの囲い込みを実施してみてはどうでしょうか。

【量】Weiboで不特定多数のユーザーへ露出
  • Weibo通常投稿

    投稿をおこなうことで
    Weiboからの検索流入UP
    百度へのSEO対策を実施

  • Weibo FEED広告

    FEED広告で
    日本旅行や日本文化に
    関心の高いユーザーへ
    アプローチ

【質】WeChat/Weixinでコアなファンを獲得
  • 店内POP広告

    店内POPからWeChat/Weixinへ
    ファンを集め
    リピートを促進

  • WeChat/Weixin広告

    WeChat/Weixin上に広告を表示し
    直接的にファンを開拓

WeChat/Weixin公式アカウント発行

月4回のPUSH通知

  • セール情報
  • 新店情報
  • イベント
    スケジュール
  • クーポン

など

来店率の高いユーザーを育成

WeChat/Weixin上に
カスタマイズページを設置。
店舗情報・ブランド情報を充実させ、
来店者のユーザビリティを高めます。

WeChat Payとは

中国で100万店舗、日本でも7000店舗以上が導入
約8億人が利用するモバイル決済サービス

WeChat/Weixin(微信・ウィーチャット)を使った中国で人気の決済サービスです。
ユーザーが自分の銀行口座をWeChat/Weixinに登録するだけで簡単に利用できます。
オンライン上のサービスだけでなく、オフラインでのショッピングでの支払い・送金にも利用可能。
お店での利用方法は非常に簡単で、自分のQRコードを提示してスキャンさせるだけ。
日本人旅行者が空港等に設置された端末でチャージすることも出来ます。

WeChat Payの更に詳しい情報はこちら

JC Connectとは

WeChat/Weixinを運営するテンセントオフィシャルパートナーです

弊社はWeChatを提供するテンセント社のオフィシャルパートナーです。
アカウント開設からWeChatの機能を最大限に活かしたマーケティングプロモーションまで一括してご支援いたします。

  • 日本での
    オフィシャルパートナー

    WeChatを提供するテンセント社の
    日本でのオフィシャルパートナー。
    安全・安心のサービスをご提供します。

  • アカウント開設から
    一括請負

    WeChat/Weixinを活用した
    マーケティングを行いたいが、何から始めれば
    いいのかわからないという方も安心。
    アカウント開設~WeChatを活用した
    マーケティングまで一括サポートします。

  • 包括的なインバウンド
    マーケティングをご支援

    WeChatだけでなく、
    中国最大SNS・Weiboによる
    マーケティング支援も行っています。
    WeChat、Weiboを組み合わせた
    包括的なマーケティング支援を実現します。

  • JCConnect WeChat導入実績
  • JCConnect 会社概要
  • お問い合わせ

WeChat/Weixinの運営会社

中国のインターネットサービス大手企業、テンセント社が運営

テンセントは1998年11月に設立され、2018年8月時点で時価総額はおよそ48兆円。世界時価総額ランキングは8位となっています。(1位はアップル、7位はアリババ)。アリババとともにアジアのインターネットサービスを牽引する大企業です。「WeChat」の他にも、メッセンジャーアプリ「QQ」、SNSアプリ「Qzone」、オンラインゲーム、ニュース、ビデオ、音楽、ブラウザ、モバイル決済とさまざまなITサービスを提供しています。

WeChat/Weixinを活用したサービス

WeChat/Weixinを活用したプロモーションサービスで、貴社サービスのインバウンドマーケティングをご支援します。

Wechat活用方法をダウンロード資料で確認