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ご挨拶

取締役会長 井上勉

バブル崩壊後、約20年間。未だ日本経済は先の見えない状態が続いております。

少子高齢化による国内経済の収縮、そして更なるIT化や越境取引の自由化によって、日本企業にとっては、地球全体をマーケットとして捉えることが必要不可欠となってきているといえるのではないでしょうか。

なかでも中国の旺盛な消費意欲は、目を見張るほどの成長を遂げており、第4次対中投資ブームといわれるほど、多くの日本企業が注目をしています。
第1~3次はいずれも、豊富な低賃金労働力を利用した製造業が中心で、中国から海外へ輸出することを目的とする企業がほとんどでした。
その点、今回の第4次ブームは大きく趣旨が異なり、中国消費を目的としたサービス産業の進出や、製造業では現地での販売拡大のために、再投資をおこなう企業が目立つようになっています。

ただし、中国へ進出すれば誰しもが成功するというものではありません。
日本で積み上げた「ブランド」も、中国では通用しないケースが多くあります。
「日本」=「ブランドがある」という過信が命取りになるのです。
日本流の感性を一度捨て、一から中国で売るためのモノづくりと環境づくりが必要なのです。

では、何からスタートすべきなのか?
弊社FJ Solutionsグループでは、そんな皆様の課題解決をご提案しています。
中国の「誰に」「何を」「いくらで」「どう」売るかを考えるため、中国最大のソーシャルメディアの活用や、訪日中国人旅行客誘致など、様々な角度から皆様の中国進出への足掛かりをサポートします。

取締役会長 井上 勉